【登山ベースレイヤーの話】真夏日の夏山でも油断は禁物ファイントラックは必須アイテム

マキシマリスト的コラム
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8月のとある日、最高気温30度予報の日の早朝に軽登山にいきました。

登山スタート時はムシムシ暑い感じだでしたが、頂上付近に辿り着くと強風がフュー、汗だくのTシャツが肌にまとわり付いて「ブルブル」寒い、その日は真夏日なので油断し化繊のTシャツだけを着用し登山をしました。

山頂の気温は20度前半しかも風も強い・・・

真夏日でも夏山は油断できないと感じましたね!ファイントラックなどのベースレイヤーは登山ではいつでも必須なのがよくわかりました。

初めて登山をして下山後一番最初に購入したアイテムがこの「ファイントラック」「ベースレイヤー」になりますが、最高気温が30度予報なので油断して着用しなかったことに後悔しました・・・。

その後の登山には100%絶対に欠かせないアイテムとなりました。

汗っかきの私は常に汗だくで一番困っていたのが汗対策、登りは汗だくで頂上に着き、落ち着いて山頂で休憩していても風が強いときが多く「寒い」本当はTシャツのままでいたいけど、肌にTシャツが張り付いて寒いからフリースなどを仕方なく着る。

面倒ですが冷え予防に、わざわざザックを開けてフリースを取り出し着用するこんなことをしてました。気温としては微妙なときはできればわざわざザックを開けたくないですよね!

そんな問題がベースレイヤーで解決できるかもしれません。

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登山でベースレイヤーがないと「どうなるか?」

私は登山しているときは必ず化繊のTシャツ、又はシャツを着用していますが、夏山でもそれだけでは対策不足を痛感するはずです。私は初めての登山用品は「ベースレイヤを購入」しました。

【大失敗買っておけば良かった】登山初心者が2回目の山登りの前に揃えたもの購入したもの10選

ベースレイヤーを着用していないと・・・(私の場合)▼

  1. 休憩時に汗冷えして寒い
  2. 汗冷えでお腹が痛くなる
  3. 着用しているTシャツが冷たくなり体が冷える
  4. 冷たいTシャツが肌に付いて不快になる。

恐らくベースレイヤーはかなりの方が登山中に着用していると思います。今ではいくら暑くても私は常に着用してないと不安です。私が一番怖いのは汗冷えしてお腹が痛くなることに対する恐怖です。

山でお腹が痛くなること「便意を催す」これはできれば避けたいものです。携帯トイレを持っていても山頂付近では開けていることが多く、ハイシーズンになると人がわんさか・・・

急にお腹が痛くいならないようにもベースレイヤは必須ですね!

登山でのベースレイヤーの効果

ベースレイヤーとは行動中の汗が気にならなくなるハイテクなメッシュになったウエアーです。単体で着用すると「危ない人」になってしまうので注意!

登山でのベースレイヤーの効果▼

  1. 体にかいた汗を素早く吸収し、生地表面へ拡散、優れた通気・速乾性により肌のドライ感を維持
  2. 山頂などで気温のへんかにより、外気に触れて寒くなってしまう汗冷え・汗戻りを軽減
  3. 丁度よい、安定した肌面温度を維持(ベースレイヤーと組み合わせて着ていることが前提)
  4. 汗の臭いも軽減してくれる優れもの

メーカーによって価格は様々ですが、5000円くらいの出費なら一番最初に購入をおすすめします。

登山用ベースレイヤーの種類

ベースレイヤーには大きくわけて3種類あります。

  1. 100%化学繊維の物
  2. メリノウールの物
  3. 化学繊維とメリノウールのハイブリットタイプ

汗の多い私は100%化学繊維の物を着用していますが、秋口や冬などではメリノウールのベースレイヤーを購入しようと考えております。

モンベル公式サイト ベースレイヤー

おすすめのベースレイヤー

まずは私が夏山登山で使用している有名なメーカーから紹介します。登山用品店の店員さんから教えてもらったのですが、夏場の登山で、汗っかきの方は薄手の物がおすすめなのだとか・・・

ファイントラック / finetrack

MADE IN JAPANのアウトドアメーカー。神戸市を拠点に「遊び手=創り手」の開発姿勢と、日本の繊維技術を駆使した「独自素材」にこだわって、日本の山岳環境に合ったウエア&ギアを創っています。登山レイヤリングの新常識を生んだ汗冷え対策アンダーウエアのドライレイヤーや、防水素材でありながら驚異の伸縮性をもつアウターシェルなどを開発。山での一日を、無事に快適なまま終わるために、finetrack製品はあります。

好日山荘公式ページより引用 好日山荘公式ページ

ミレー公式ページ

こちらも有名ですよね!

追加購入で幸せになるおすすめのベースレイヤー

ここ最近ですが、ベースレイヤーに更なるアイテムを追加しました。それは「パンツ」今まではサポートタイツも使用していましたが、夏用のサポートタイツを使用していても「蒸れる」のです。

特に近場の軽登山ではサポートタイツも要らないし、パンツ周りの「蒸れ対策」を優先しています。化繊のロングパンツを使用していてもインナーが「綿」だと上っている最中も「ムレ蒸れ」でした。

しかも山頂での休憩時は寒くなるし・・・購入して大正解でしたね!

登山用ベースレイヤーまとめ

いかがでしたか?ベースレイヤーの重要性がお分かりいただけましたか?夏山でもいつでもベースレイヤーは必要なことがお分かりいただけましたか?

登山でのベースレイヤーの効果▼

  1. 体にかいた汗を素早く吸収し、生地表面へ拡散、優れた通気・速乾性により肌のドライ感を維持
  2. 山頂などで気温のへんかにより、外気に触れて寒くなってしまう汗冷え・汗戻りを軽減
  3. 丁度よい、安定した肌面温度を維持(ベースレイヤーと組み合わせて着ていることが前提)
  4. 汗の臭いも軽減してくれる優れもの

ベースレイヤーは夏山でも必ず必要ですのでどんな時でも揃えておく事をお勧め致します。