【小型電動サンダーの選び方】ランダムVSオービタル【安くておすすめ品と使い方】

知らなきゃ損! 車のDIYとセルフ リノベーション
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テーブルや机を作ったのだけど天板の表面の仕上げはどうしたらいの?材料の表面を綺麗にするために手でヤスリを掛けているのだけど疲れてしんどい。

材料の仕上げまで綺麗に出来るとDIYの「脱初心者」です。

テーブルの角に丸みを付けたいのだけど早く綺麗に仕上げたい!電動サンダーは何を購入したら良いかわからない!

こんなお悩み有りませんか?

この記事では電動サンダーの選び方を紹介します。

DIYをする上で丸鋸、電動ドライバーインパクトドライバーなどは必須工具として、後一つ仲間に入れてほしいのが「電動サンダー」です。

電動サンダーはがあるとこんな事に役立ちます

  • テーブルの天板の塗装前の仕上げ
  • 天板や材料の角取り
  • 塗装剥がし
  • 錆取り

サンダーとは、サンドペーパーやディスクを高速で振動・回転させることにより、素材の研磨や塗装はがし、サビ取りなどができる工具です。

形や使い方はディスクグラインダーとよく似ていますが、サンダーはディスクグラインダーとは違って切断用の工具ではありません。

研磨の作業は紙やすりを使えば手動でもできますが、作業が広範囲になったり、またはバランスが取りづらい場所ではかなりしんどい作業になります。

手動の作業は汗だくになり、手が疲れて本当に「しんどい」これを解消しましょう!ぜひ手に入れて欲しいのが繰り返しになりますが『電動サンダー』です。

この記事のを読んで頂き使い方が理解できれば貴方のDIYレベルが確実にUPし、作業が快適になりますので、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事は

  • 年間100日はDIYしている
  • 友人は本職ばかり(設備、内装、大工、自動車)
  • DIY歴8年

DIYマスターが記事を書いています。

因みに手動で狭い範囲をやすり掛けするならはこの様なものが有ると良いでしょう!▼

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DIYの道具選びに関する記事を書いていますので参考に・・・▼

先ずは電動サンダーの選び方から▼

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電動サンダーの選び方

ここでは電動サンダーの種類と選び方について解説します。

自分の用途によって選び方も変わってきますので参考にしてください。種類も多々ありますが、セルフリノベやDIYなどにはあまり使用しない物も有るので木工で使用する用途で紹介します。

電動サンダーは充電式か、コード式か

 

費用に余裕があればバッテリータイプの充電式をおすすめしますが、私は使用頻度が高くないので安めのコード式にしています。

使用頻度は意外と多くはないです。

少ない面積なら手動でも綺麗に仕上げることが出来ますが、仕上がりは圧倒的に電動が綺麗です。

一つ持って置きたいなら比較的安価なコード式がおすすめです。

しかしながら私は将来的には充電式を購入予定です。やはり充電式のメリットはコードがないことが一番の魅力。チョットしたところで使用したいなどは圧倒的にコードレス式が有利

因みにマキタのプロ用はこの価格!ちょっと手が出ません・・・

電動サンダーの種類

 

オービタルサンダーVSランダムサンダー

この2つ以外にもディスクサンダー、ミニサンダー、ベルトサンダーなどがありますがここでは木工で主に使用頻度が高いオービタルサンダーとランダムサンダーの紹介をします。

【オービタルサンダー】

削り強度:弱(広い面の仕上げに最適)

オービタルサンダーは、四角い角型のパッドを振動させて使用する研磨用のサンダーです。特に平らな素材や部位の研磨に向いています。

テーブルの天板の仕上げには最適パッドが細かく振動する作りになっているので、削り過ぎる心配がありません。やわらかい素材に特に向いており、主に木材に使用されます。

【ランダムサンダー】

削り強度:中~強(形状から局面の研磨にも)

ランダムサンダーはその特徴的な円形のパッドを活かして、平らなところだけでなく緩やかな曲面の研磨にも向いているサンダーです。

この記事の塗装はがしにも使用しています。▼

パッドは振動しつつ回転するという動きをするので、強めの研磨も可能です。パッドを替えることにより、研磨だけでなくワックスがけや艶出しなどにも使えます。

テーブル角のアールを付けたい場所の仕上げにも最適▼

今紹介したサンダーのどちらかを持っていればDIYでは良いと思います。私は安めの物を両方を持っています。

オービタルサンダーは大きな面積の箇所を綺麗に仕上げで削ります。
ランダムサンダーは塗装はがしや多めに削りたい場所に使用しています。

因みに同じ番手で塗装はがしに使用した時の削れ具合はこんな感じです▼

右側がオービタルサンダーで削りました。左側がランダムサンダーでの削り。

わかりにくいかもしれませんが、真ん中の木の色が見えている個所はランダムサンダーで削れた跡です。

  • ランダムサンダーの削れる強度強いのがわかります。
  • 広い個所を平均的に削るにはオービタルサンダーが向いています。

電動サンダーおすすめ商品の紹介

①オービタルサンダー編

【安めの商品から】 

この価格帯の商品を私も使用しています。十分に使えます。

オービタルサンダーは比較的広範囲のテーブル天板などを削ったり、仕上げたりします。それほど使用頻度はあまり高くありませんのでお安めのもので十分かと思います。

【欲を言えばこの商品】

欲を言えば充電式電池の使用できるものが有れば色々な工具と流用できて便利ですね!

②ランダムサンダー編

【安めの商品から】

この商品は私も使用しています。こちらも十分に使用可能です。

ランダムサンダーは小回りが利いて、塗装はがし、角取り(面取り)等に使用できます。オービタルサンダーよりも使用頻度は高めです。

【欲を言えばこの商品】

欲を言えば充電式電池の使用できるものが有れば色々な工具と流用できて便利ですね!

電動サンダーと一緒に揃えたい物

電動サンダーを購入したら必ず揃えておきたいものを紹介します。一番の問題は粉じんです。(削りカス)これをいかに防御するかが電動サンダーを安全に使用できるかの大切なポイントです。

【防塵マスク】

細かい粉塵が大量に発生しますのでマスクは必ず必要になります。出来れば木工用のマスクを用意したほうが良いと思います。細かい粉塵が洋服などにも入り込みますので作業服を着用するのが良いでしょう!

油断していると粉塵を吸い込んで具合が悪くなったりします。

【防塵メガネ】

こちらも粉じん対策です。かなり目にも削りカスが入ってきます。眼鏡をしている方は軽減できますが、出来ればゴーグルをするのが望ましいと思います。

目の中に入ってしまうと厄介です。

【ペーパー各種】

荒削り~仕上げまで木工では120番と400番位があれば殆どが事足ります。

専用のペーパーにも番手があります。

80番⇒160番⇒320番⇒400番⇒800番など番手が上がるごとに目が細かくなり荒けずり~仕上げまで各種揃えたほうが作業性がupします。  

DIYに持っておきたい電動サンダーのまとめ

いかがでしたか?電動サンダーが有ればDIYの幅が本当に広がりますよ!手動でも作業は可能ですが広い面積を仕上げるときに何より手が疲れない!これが本当に助かります。

もし電動サンダーが無ければ作業時間は数倍掛かると思います。腕の疲れ方が本当に変わってきます。

逆に電動サンダーを持っていれば楽に綺麗に早く仕上げることが可能です。初めて導入した時には「早く買っておけば良かった」と思った商品です。

DIYの道具選びに関する記事を書いていますので参考に・・・▼