【40歳からの筋トレ初心者へおすすめ】費用・スペース別ホームジムの作り方を解説します。

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なかなか続けることが難しい「筋トレ」私は毎回必ず挫折しています。40代も半ばに差し掛かり「健康診断」ではD判定、毎日の飲酒でお腹は「デップリ」毎回自分の身体を見てみると残念で仕方がない・・・

そんな中パーソナルトレーニングジムに初めて行ったことがきっかけで少々やる気になった私が居ました。

【続けるコツ】筋トレが続かないのでパーソナルトレーニング(ジム)に行ってみた。

合わせて我が家の息子達も私が昔に購入した「しょぼいダンベル」や筋トレグッズで毎日筋トレに勤しんでいる・・・色々なタイミングが合って腹を括ってホームジム作りを考えるのであった。

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ジムには行きたくない

40台にもなるとサラリーマンは管理職などで毎日仕事の帰りが遅く自分の時間が少ない方も多いのではないでしょうか?

私は休日・勤務時間も不安定な労働環境に勤めています・・・ジムに行く時間が無い!夜にジムに行きたくない(自宅に帰りは大体9時前後)

ジムに入会された方で一年以上継続してくる人は20%を切ると言われています。私はおそらく1年間は続かないタイプ【3か月で半分の方、1年では20%の方しか残らないそうです。】行きもしないのにダラダラ会費を払い1年間で約10万円は飛んでいきます・・・

私はお酒も好きですから、勤務が終わったら早く家に帰ってお酒を飲みたいので、必ず直帰して風呂に入り飲酒タイムが始まります。

毎日の悪習慣が私の生活を取り巻いています・・・そんな私ですが「筋トレ」を始めて見ようと

私は短時間で、効果的なトレーニングをしたいのです。

私の理想のトレーニングスタイル

帰宅⇒筋トレ(15分~30分)⇒風呂⇒飲酒

果たしてこんな感じで効果があるのか?筋トレをやらないよりはいいでしょう!

筋トレで効果的にダイエットしたい

パーソナルトレーニングジムに行ったときに教えてもらったのが、自重トレーニング(腕立て、腹筋、スクワット)では筋肉を大きくしカッコいい体を作るには効率的ではない(諸説あり)とトレーナーに教えてもらいました。

トレーニングを狙った部位に効かせたいなら「ダンベル」「トレーニングベンチ」を使うとより効率的に筋トレが捗ることを指導され、ジムに行かず自宅でトレーニングをするなら最低この2個の機材を購入を考えたほうが良いとアドバイスされホームジム作りの検討に至りました。

私の中では、「短時間」で「効く」このフレーズが刺さったのです。

自重トレーニングでは効果がない?

世の中には「筋トレ」に関する情報が溢れており、いろんな情報を見れば見るほど、どのように筋トレするのが効果的なのか?悩んでしまいませんか?

書籍には「自重トレーニングは最強」「自重トレーニングはするな」などの書籍もあり、最近「筋トレ」を考えるにあたって数冊の書籍を読み漁りました・・・

そんな中で参考になったのが、「自重トレーニングには効果があるが、効かせるためには回数が増える為、時間が掛かり継続のためのモチベーションが下がる」と書いてある書籍がありました。

その書籍には「ダンベル」「トレーニングベンチ」を使用して少ない回数、セット数で効果的に筋トレすることが記載されており、パーソナルトレーニングジムのトレーナーに教えてもらった事と同じことが書いてありました。

お金を掛けないで「自重トレーニング」も一つの手ではあるが

「時間を掛けず」筋肉を大きく、基礎代謝を上げて「ダイエット効果」を狙いたい私にとってはピッタリの方法となり「ホームジム」作りの検討に入りました。

自宅でいつでもトレーニングができるホームジムを作りたい

ホームジムのメリットを考えてみましょう!

 

              • 出かけなくても何時でも好きなタイミングでトレーニングができる
              • トレーニングウエアなどの準備も不要
              • 汗をかいたらすぐにシャワーに入れる
              • 一度器具を揃えると費用は掛からない(ジムは毎月7000円以上)
              • やめてももう一度すぐに取り掛かれる

ホームジムのデメリットを考えてみる

 

              • ホームジムを作る場所が必要
              • ある程度の機材をそろえると最低3万円は掛かる
              • 器具が邪魔

メリット、デメリットを考えてみると場所の問題、費用の問題はクリアできそう。(ジムに行くことを考えると安い)

いつでも好きな時にトレーニングができる環境を作りたい!

ホームジムで必要なものを考える(ダンベル・ベンチ)

ここではホームジムで必要なものを考えてみましょう!取り敢えず検討したのが「ダンベル」「ベンチ」です。ゆくゆくは「チンニングマシン」も検討したい(ぶら下がり健康器)

【ドアジムは賃貸には不向き?】懸垂バーはおすすめなのか?

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ダンベル

 

ダンベルは様々な種類があります。

【可変式ダンベル】

★重さを変更できるのは良いが、都度重さを変えるのが面倒!

【アジャスタブルダンベル】

★値段は高いが重量を数秒で変えられる。狙ったところに合わせた重量に変えられるのが良い

憧れのフレックスベル・・・欲しいけど高いなぁ

【重さの変更できないタイプのダンベル】

★狭い部屋にそれぞれの重量を置いておくのは効率的ではない、文鎮が増えるだけ

私は少々高いですが可変式のアジャスタブルタイプを検討しました。

トレーニングベンチ

 

トレーニングベンチは大きく分けて2種類

【フラットベンチ】

★値段が安く初心者向けではあるが、長い目で種目を増やしたいときに買いなおす必要あり

【可変式トレーニングベンチ】

★フラットベンチに比べると少々値段は高くなるがダンベルを使用したトレーニングメニューの幅が広がる

床の保護用マット

 

床の保護用マットを敷いていれば、ダンベルを落とした時の床の痛みを解消できます。フローリングは簡単に傷かついてしまいますね!

特に賃貸の方は必須ではないでしょうか?防音効果も期待できます!

私はホームセンタでも購入できる裏面がゴムの「タイルカーペット」を使用しています。

いずれはトレーニング専用のマットが欲しいです。

ホームジム作りに掛かる費用

ここでは私の頭の中の整理のためにも読んだ書籍の中からおすすめのプラント費用別に考察したい

低予算 低スペース

 

1万円~2万円・1畳(ダンベル+トレーニングベンチ)

中予算 中スペース

 

2万円~5万円・2畳程度のスペース(ダンベル+トレーニングベンチ+チンニングスタンド)

高予算 広いスペース

 

10万円~2~4畳((可変式アジャスタブルダンベル+トレーニングベンチ+チンニングスタンド+マルチマシン)

ホームジム ホームジムEX70 コンパクト設計 自宅を本格ジムに 筋トレ マルチマシン 筋トレ 器具 ホームジム マシントレーニングマシン 自宅【メーカ-直送のため代引 着日指定不可】

10万円掛かってもフレックスベルのアジャスタブルダンベルはいつかは欲しい!

ホームジム作りを考えるまとめ

私の備忘録的なホームジム作りの解説となりましたが、我ながらわかりやすく解説できたのではないかと思います。

私も筋トレ初心者です。数冊読んだ筋トレに関する書籍からいい個所を抽出して記事にしました。この中で私が検討しているのは「中予算・中スペース」です。

この予算なら私の「おこずかい」の中で何とか購入できるのではないかと思います。ダ

ンベルはフレックスベルが憧れですが、どうしてもアジャスタブルダンベルが欲しいので別のものも検討しています。

購入を検討し決まりましたらまた記事にしたいと思います。