【安くて使える】タイヤ交換に使うエアインパクトレンチの使用前のセット方法とメンテナンスについて解説

Car Life/Diy Life
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この記事ではタイヤ交換に使うエアインパクトレンチを購入し使用する前の注意点やメンテナンス方法、エア漏れしないセット方法を解説します!

ここを怠ると後々エア漏れや、故障、内部の錆が出てくることもありますので確りチェックしてくださいね。

購入し早く使いたい先走る気持ちを落ち着かせてしっかり確認して下さい!

この記事では

・エアインパクトレンチを購入したらやること

・日々のメンテナンスと注意点

関連記事も書いていますので参照ください!

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エアインパクトレンチを開封

エアインパクトレンチ安いタイヤ交換

私が購入した商品はこちら

GREATTOOL エアーインパクトレンチキット GTAW‐32L

重量は3.6KGと持ってみたらズッシリと感じます。

非力の女性だとなかなか重く感じるかもしれませんね!

アマゾンレビューには「ダンベル」なんて書いて有ったりします笑

エアインパクトレンチはこの商品に限らず重いようです。

こちらの商品は多少軽めでお安め!

GREATTOOL エアーインパクトレンチキット GTAW‐32L製品スペック

エアインパクトレンチ安いタイヤ交換

  • 用途:エアー用インパクトレンチ
  • 製品サイズ ‎27.5 x 9 x 27 cm; 3.59 Kg
  • セット内容:エアーインパクトレンチ本体/ハンドレンチ(14、19mm)/シールテープ/六角レンチ/オイル差し/薄形ロングソケット17、19、21mm/ワンタッチプラグPT1/4オス 各1個
  • 空気使用圧力:0.61MPa
  • 空気消費量:180L/分
  • 無負荷回転数:7,000min-1
  • 最大トルク:353N・m
  • 能力:W5/8・M16ボルト(ナット対辺26mm)
  • 差込角:12.7mm(1/2インチ)
  • 本体全長:175mm 本体重量:2.1kg
  • 空気接続口:6.35mm(1/4インチ)PTメス/PTオス ホースサイズ:内径6.5mm(1/4インチ)この商品の良いところとして、説明書も日本語でタイヤ交換に必要な物はすべてそろっています。

ソケットも17mm、19mm、21mmまで揃っており、シールテープ、カプラー、6角レンチ、エアツールオイルもあります。

殆ど後に購入するものがないのはありがたいですね!

セットとしては申し分ないです。

最大トルク:353N・mもあれば問題ありません!

コンプレッサーは0.75KW(1馬力)以上の空気タンク付コンプレッサーが必要です。

私のコンプレッサーはOKです。

コンプレッサーの出力が大きいほど、連続使用が可能になります。

補足 コンプレッサーのサブタンクは必要か?

コンプレッサーは0.75KW以上の物は家庭用ではなかなか無く、連続してタイヤ交換をしたければサブタンクが有ると便利です。

容量も大から小までありますが、保管の場所を取ります。

携帯用エアーサブタンク(22リッター)

1馬力のコンプレッサーだと私の使用感では5穴のタイヤであれば4本目を外した時にコンプレッサーの空気が減り始め再始動します。

私はコンプレッサーが始動している時はタイヤを運んだりしているので気にはなりません。

それでは早速使用前にセットしていきましょう!

コンプレッサーに使用するホース選び(重要)

ホース選びは重要です。ホース選びを間違えると、本来のパワーが出なかったりしますので、用途に合ったものを選びましょう!

必ずエアツールには「推奨ホース内径」などは書いてあります。それに合わせて、購入しましょうね!

よくインパクトレンチのアマゾンなどのレビューで、「自家用車のタイヤ交換で全然パワーがありません」など書いてあるものは、おそらくホースの太さを間違えていると思われるレビューが多いですね!

私の購入したエアインパクトレンチは推奨ホース内径「8mm」でした。

良くホームセンターなどで見かけるこの様なものはタイヤ交換には向いていないので、注意が必要です。ダスターや、空気入れなどには向いているかもしれませんね!

エアツールに合わせて、ホースを選んで下さい。 私は内径8.5mmの物を使用しています。

付属のカプラーにシールテープを巻く

エアインパクトレンチ安いタイヤ交換

次にカプラーに付属のシールテープを巻きます。(エアの漏れ止め)

説明書にも記入されていますがしっかりとテープを巻いてください。

確りと本体に締めこみます。

エアインパクトレンチ安いタイヤ交換

エアインパクトレンチ本体にオイルを入れる

エアインパクトレンチ安いタイヤ交換

使用前に付属のオイルを2、3滴入れます。

エアツールは使用前、使用後に必ずオイルを入れる必要がありますので、忘れずに・・・内部の錆の原因となります

コンプレッサーに繋げて試運転「ブンブン」小気味よい音が出ます。

正逆切替ボタン(F・R)で回転方向を確認して使いましょう。

F方向に押すと、ソケットは時計方向に回転します。

R方向に押すと、ソケットは反時計方向に回転します。

使用前に付属のオイルを2、3滴入れます。(エアツールは使用前、使用後に必ずオイルを入れる必要がありますので、忘れずに・・・)

エアインパクトレンチのセッティングまとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

エアインパクトレンチは非常に便利な道具ですが、簡単なセッティング、メンテナンスは必要です。

  • コンプレッサーは0.75KW(1馬力)以上の空気タンク付コンプレッサーが必要
  • エアツールに合わせて、ホースを選んで下さい。 私は内径8.5mmの物を使用しています。
  • 使用前にカプラーに付属のシールテープを巻きます。(エアの漏れ止め)
  • 使用前に付属のオイルを2、3滴入れる(私は使用前後に入れています)

今回紹介した商品は

GREATTOOL エアーインパクトレンチキット GTAW‐32L

になります。

是非参考にしてみてください!それでは!