【安い・簡単!車内装カスタム】車内の足元を明るく照らすLEDフットランプはおしゃれでおすすめ

DIY
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車のなかの足元、夜になったら暗くないですか?

夜に子供の習い事の送り迎えでも車を使用することが多く、運転中に「あれ落とした」「これ落とした」など言われると「イライラ」して困ってました。

私も運転中たまに、アイコスを落としたり、財布、携帯電話を落としてしまうと足元が全く「見えない」意外と困るんですよね!

そんな中、友人のワンボックスカーにたまたま夜に乗らせてもらったら「めちゃ明るくおしゃれな雰囲気」に車内の足元が「LED」化されており早速取り入れたと言う訳

私もすぐにやってみて簡単で安く満足度も非常に高かったので紹介します。

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車内の足元を明るくするのは違反なのか?

しかし少々気になったことがあったので調べてみました!

車内を明るくしすぎると「道路交通法違反」「車検が通らない」などが無いのか?心配になりました。

「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の第62条より

「自動車には、次に掲げる灯火を除き、後方を照射し若しくは後方に表示する灯光の色が橙色である灯火で照明部の上縁が地上2.5m以下のもの又は灯光の色が赤色である灯火を備えてはならない」

「赤やオレンジ」は室内灯で使用が禁止、「青や紫」はフロントガラス付近の室内灯で使用が禁止、それ以外の色については制限なし。のようです!

「車のニュース」記事を参考

基本的には「違反」には当たりませんが、「赤やオレンジ」の色を使う、あまりにも車内が明るくなりすぎないこと、フロントガラス付近が明るくなりすぎないことが基本的なルールのようです。

やりすぎないで、明るきしすぎないことが大切なのでご注意を!

車内の足元が「おしゃれ」な雰囲気になる

上記のルールを守りながら車内に設置してみました。

設置した場所は、運転席、助手席の足元、後部座席の脇の下のほうに設置してみましたよ!コードが目立たないように前方席は裏を通して、後部座席はマットの中を通して配線が目立たないように工夫しました。

だれでも簡単に設置できます。

足元が非常に明るくなり「異次元空間」「おしゃれなバー」のような雰囲気になりました。

フットランプLEDはちょいとヤンキーっぽい?

しかしもう一つ気を付けることがありますよ!

やりすぎは「痛車」「ヤン車」っぽくなります!

私の目的は車内の雰囲気を良くすること、使いやすくすることなので「やりすぎ」は注意してください。一度はまると、どんどんやりたくなる気持ちはわかります。

カスタムはほどほどにしましょう!

足元灯の価格は安くて満足度が高いカスタム!

価格は2000円~3500円くらいで気軽にカスタムが可能です!

リモコンが付属で、色も数種類から選択できる。明るさの調整も可能です。私はブルーを選択しています。

明るくなりすぎないように明るさを調整しましょう!あと「赤」「オレンジ」は使用してはいけません!

足元灯LED(フットライト)の取り付け方法

取り付け方は本当に簡単です。10分遅くても30分もあれば完了します。

先ずはシガーソケットに元を刺して、LEDテープは4つ又になっていますので、短いほうを前席側、長いほうを後部座席側に持ってきます。

前席側は真ん中の奥を通して、余ったコードはフロアマットの下に入れて線を目立たなくします。

後部座席も同じようにフロアマットの下を通してやります。設置にかかる時間は10分もあれば設置完了します。

注意点といえば、設置場所でしょうか?余ったコードが出ていたら乗り降りの際に足に引っかかってしまいテープが取れてしまうこと、窓の近くに設置してしまうと「道路交通法違反」になる可能性もありますので設置場所には注意をしたほうが良いですね!

車の内装カスタムLEDフットランプは本当におすすめ

いかがでしたか?「安い・早い・簡単」こんなに手軽で満足度も高く誰でもできる車の内装カスタムはあまりないと思います。

私も実際にカスタムしてみて手軽さと満足度の高さに驚いています。女性でも簡単にできるカスタムなので是非紹介したいと思い記事にしてみました。

【注意事項を再度】

「自動車には、次に掲げる灯火を除き、後方を照射し若しくは後方に表示する灯光の色が橙色である灯火で照明部の上縁が地上2.5m以下のもの又は灯光の色が赤色である灯火を備えてはならない」

「赤やオレンジ」は室内灯で使用が禁止、「青や紫」はフロントガラス付近の室内灯で使用が禁止、それ以外の色については制限なし。のようです!

「車のニュース」記事を参考

基本的には「違反」には当たりませんが、「赤やオレンジ」の色を使う、あまりにも車内が明るくなりすぎないこと、フロントガラス付近が明るくなりすぎないことが基本的なルールのようです。

やりすぎないで、明るきしすぎないことが大切なのでご注意を!