【ホームセンターで買うと損!】DIY工具必需品のおすすめの買い方を解説します。

マキシマリストのCARメンテ DIYセルフリノベ
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この記事を読んでくださっている皆さんはDIYが好きな方が多いと思います。

DIYの工具って揃え始めると結構お高いですよね?

DIYがドンドン楽しくなり上達してくると工具などを揃えたくなるのが人情です。道具、工具はどこで選んで購入してますか?思考停止でホームセンターで当たり前に購入してませんかね?

私も以前は何も考えることなくホームセンターで購入してました。

ホームセンターで購入するのはちょっと待って下さい。

私は気がついてしまいました。アマゾンや楽天で購入した方がDIYの道具、工具は殆どの場合安く買えます。約1割、物によっては2、3割も安い事も!

何も考えずにホームセンターで買い物してると損しますよ!

この記事では

  • ネットで購入するべき道具
  • 大手ホームセンターとの価格差の実態
  • ホームセンターで購入するべき道具
  • ホームセンターで購入するメリットデメリット
  • ネットデメリット購入するメリットデメリット

DIYの道具をネットで購入する事のお得さがわかると思いますので是非参考にしてください。

>>>他にもDIY道具選びに関する記事を多数書いてますので参考にしてください▼

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ホームセンターVSネット 工具価格差の実態検証

ここでは実際の価格差を検証したいと思います。価格は日々上下しますので参考までに・・・

2022年1月のとある日の価格を参考にしています。まずは実態から・・・

①計測器具

例えばタジマコンベックスホームセンターでは税込み3080円

アマゾンだと2608円 その差472円 15%も安い

②電動工具

マキタインパクトドライバーバッテリー付きホームセンターでは税込み41360円

アマゾンだと 8860円も安い 22%もお得

③ドリルビット

私がいつも使っているVESSEL サキスポシリーズ写真一番右 628円

楽天だと354円(送料は掛かります)アマゾンでは本数が5本で1359円

④下地センサー シンワ

税込み1848円

アマゾンだと1414円 その差434円 約24%もお得

⑤レベル

ホームセンターでは税込み1500円

楽天では1020円 その差480円 32%お得

いかがでしたか?かなりの価格差がありますよね「塵も積もれば山となる」とありますが、ドンドン新しい道具を購入していくと数万円の差が出てくることもあると思います。

ホームセンターでDIY工具を購入した場合のメリット・デメリット

ホームセンターでは材料など現物をみて購入する事は必要かと思いますが、道具はウインドウショッピングしてネットで購入しましょう!

工具をホームセンターで購入するメリット

 

【商品を確認して購入出来る】 

実際に使い心地、大きさ、手に馴染むか?など確認することができるのがメリットですね!

道具が実際に使いやすいのか?使いにくいのか?特徴を把握することはDIYをするうえで大切だと思います。

【今すぐに必要な物を買える】

道具によっては今すぐに、緊急に必要な物もあると思います。そういった場合はホームセンターで購入するべきかと思います。

DIY中に緊急で必要な工具が有ったり、その工具が無いと作業が進まない事も多々あると思いますので近くのホームセンターで購入する必要は出てくるかと思います。

【同じような商品を現物を確認して比較が出来る】

同じ用途でも似たもので、メーカーや価格も違ったり、見た目、質感の違いなどあると思います。その比較が可能ですね!

自分の好きなメーカーも有ると思いますので、比較は必要ですね!

この工具はこのメーカーが良い、でもこの道具はあのメーカーが優秀なんてことも有ります。

工具をホームセンターで購入するデメリット

 

【価格が高い】

価格はおそらくネットで購入すると物によっては1割~2割は安く購入することが可能ですね!

正直ネットと同じ商品なら価格が高く、定価で販売している商品が多い。

【お店によっては品揃えの幅が少ない】

そのホームセンターによっては特定のメーカーの商品が多かったり、少なかったりする事が多々あります。

比較の対象が出来ない場合が有るので、品揃えの多いホームセンターをチョイスしておくことをお勧めします。

【偏ったメーカーの物ばかり置いてる店もある】

とあるホームセンターでは計測器具を購入する時に、シンワばかりで、タジマの商品が殆ど置いていない店舗も有ります。

またPB(プライベートブランド)ばかりで品質が2流の商品が多々あるホームセンターがあるのも事実です。

【店に足を運ぶ必要あり】

近くにホームセンターが無い場合、ガソリン代と時間を掛けてホームセンターにイチイチ足を運ぶ必要があります。

正直めんどくさいですよね?

工具をネットで購入したときのメリット・デメリット

ここではネットで購入すると「お得」なのかの検証をします。

アマゾンなどのネットで工具を購入するメリット

 

【殆どの場合安く買うことが可能】

ネットで購入すると殆どの場合はホームセンターより1割、物によっては2割も安く購入することが可能

残念ながら大手ホームセンターを知り尽くした私が価格比較すると、特売品以外は殆どネットでの購入が安い場合が9割です。

特に小物などの職人さんが必要な物はニッチな需要なのか、残念ながら値引きは殆どされていない物がほとんどです。

【メーカー問わず商品が選び放題】

アマゾンや楽天などのECサイトはメーカーを選ぶことなく、扱っていないメーカー商品が殆どありません。もちろん得意不得意はありますが確実に品揃えがされている場合が殆どですね!

【アマゾンなどを使うと配送してくれる 】

アマゾン、楽天は配送をしてくれます。足を運ぶ必要が全くないため自分で購入する必要の物が有れば車等を使用して購入する必要は皆無になります。

▼計測器具などは事前に購入がおススメです。こちらの記事を読んで頂ければ通常のDIYであれば事足ります。 【超時短】DIYが上達しすぎる、早く正確に測れる神ツール8選

ネットで工具を購入するデメリット

 

【実際に触れたり見たりできない】

残念ながら実際の商品を見ることが出来ないのがデメリットですね。必要工具を見に行くついでに暇を見て色んな商品を触ったり、将来的に必要になりそうなものは、当たりを付けておくことが賢明ですね!

実際に店舗で購入するべき工具

【大きさなど現物合わせしなくてはわからない工具】

DIYをしている途中で、絶妙なサイズ感がわからない物、数ミリ単位で確認が必要な物(ビットやビス等)などは実際の目で見て購入することをお勧めしますね。

現物合わせしなくてはわからない物も有りますのでね、急ぎであれば店舗で購入も必要ですね!

店舗で購入しなくても良い工具

【電動工具】

確実に店舗で購入するよりお買い得です!

保証や海外規格の物もあるのでECサイトをよく確認してから購入するのがおすすめ!ホームセンターでメーカー品を購入しても「保証なし」の物が多いです。

【ドリルビットやなどの工具】

例えばドリルビットや計測器具などは店舗で購入する事はおすすめしません。

なぜなら確実に使用する物は事前に注文しておけば良い物だらけだからです!前もって確認し安く購入しましょうね!

【消耗品】

コースレッド(ビス)、ウエス(ふき取り布)、など例えば事前に必ず使用することがわかっている工具、消耗品は確実に楽天・アマゾンでの購入がおすすめです。

★ホームセンターによっては大量に売れるものによっては格安で売られている場合もあるので事前に、そのホームセンターの得意不得意を知っておくことが賢明ですね!

DIY工具・道具は必ずネットで購入しましょう!

いかがでしたでしょうか?

ネットで購入することのメリットをおわかりいただけましたか?

嫌な客だが実際に店舗で商品に辺りを付けてネットで購入するのが1割~2割は安く購入できる場合が多いので絶対におすすめです。

因みに私は、ホームセンターも近所で営業してもらっていて非常に助かる場合も多いので、日用品などはホームセンターで感謝の気持ちを込めて購入しています。

大手ホームセンターの店員さんには「感じのいい方」「感じの悪い方」この両者が居ます。常連になって、気軽に質問できる店員さんが居ると助かります。

確かにネットで購入するとお得に購入する事が多々ある反面、実際の使用感やおすすめを教えくれる親切な顔なじみの店員さんがいてくれるとありがたいですね!

説明してきた通り消耗品をはじめ必要な工具類もネットで購入することが「得」なことを理解していただけたかと思います。

必要な工具で事前に必要なことがわかっているものがあれば「ネット」で確実に購入をお勧めします。

>>>他にもDIY道具選びに関する記事を多数書いてますので参考にしてください▼