【悲報】mac book pro 2015の液晶画面のコーティング剥がれの対象法の手順を解説

カメラ・家電
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macbook proの液晶が残念な状態になってしましました・・・

それは液晶のコーティング剥がれです。

実はこれは汚れではなく液晶に塗布されているコーティング剤がまだらに剥がれてしまったものらしいのです。2013年〜2017年に製造されたMacBookやMacBookProで頻発している症状のようで、web上で「macbook 液晶 コーティング剥がれ」などと検索すると事例が多数表示されています。

ラップトップの開閉により液晶画面とキーボードが接触することが要因のようで、そこから液晶画面のコーティング剥がれが広がってしまった模様です。確かに私のPCもコーティング剥がれの初期状態は一部が剥がれ始めていました。

Appleからはリコールとしての回収は行われていないようですが、実際に問い合わせたところ条件を満たせば無償の交換も可能とのこと。

無償保証の対象となるのは購入後4年以内の製品ということで、購入日が重要になるみたいです。私のモデルはMacBook Pro (Retina、 13-inch、 Early 2015)で対象モデルには当てはまっていたのですが、2015年夏頃に購入したものだったので2022年現在は残念ながら保証対象期間外。

今はサポート対象がです。対象にもなっていません・・・

正直取れにくい汚れと思っていたので、検索することもなかったのでもっと早く気が付いていれば無償交換して貰えたかと思うと残念です。そんなこんなで無償の交換は諦めました。

有償での交換もできるそうですが、約5万円からと相当な金額になるし、それなら安めのWindowsPCも購入できてしまいそうなので自分で何とかしようと考えました。

古いMACでも、液晶のコーティングが剥がれていても高価で販売可能です!さすがapple関連記事も参考になると思いますので是非▼

【驚き】古いmacbook pro2015でも高価で売れるよ!

この他にもPC環境改善などに関する記事を書いていますので参考に▼

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ディスプレイをアルコール除菌シートで吹いてみると悲惨な結果に

最初は一部取れにくい汚れかと思い、アルコール除菌シートで拭いてみました。

するとすると・・・・(泣)

ディスプレイが「ガビガビ」状態に・・・もう終わったと半泣きでした。この期間のPCに限らず液晶画面の清掃には注意をした方が良さそう!出来ればこの様なものを使用し清掃してください。▼

macディスプレイのコーティング剥がれの対処法を調べる

半泣きになりながら、この状態の改善に何かできることは無いのか調べました。

「macbook pro2015液晶汚れる」「macbook pro2015液晶汚い」など調べてみると「macbook 液晶 コーティング剥がれ」が出てきました。

その記事を夢中で読み漁り、私の対処法を決定しました。

リステリンやエタノールを使用してコーティングを除去する

数記事読み漁りましたが、その中から出てきたものは

  • リステリンで磨く
  • アルカリ電解水で磨く
  • アルコール・エタノールで磨く
  • ピカールで磨く
  • 車のコーティング剝がしで磨く

などなど様々な対処法があるようです。

しかし、リステリン、ピカール、コーティング剥がしを使用するとPCに多少なりとも匂いがついてしまいます!それはさけたかったので、最終的に「アルカリ電解水」「アルコール・エタノール」で磨くことまで絞り込まれました。

ここで私の最終的な選択は自宅に有るもので「エタノール」で磨くこと

液晶画面をエタノールで拭いてみた

 

早速エタノールを使用してみました。

あまり「ゴシゴシ」こすると危険な予感がしたので、柔らかめの布にエタノールを少量染み込ませて少しずつ擦ってみると・・・

あらら「ガビガビ」状態に!ここで怯まずドンドンコーティングを剥がしていきます。

実はエタノールで画面を「ジャブジャブ」にしてしまうと、ディスプレイと本体との隙間から液体が本体に侵入し内部を破壊してしまう恐れがあるとのことです。この方法も出てくるのですが、実はかなり危険です!

【ここでのポイント】

  • エタノール、リステリンなどの液体を使用する場合は「少量を布に取り」「優しく」こすること
  • 画面を下にして拭くと作業がしやすいです。
  • 決してディスプレイ本体に直接液体をかけないこと
  • ディスプレイを強く擦らないこと
  • 焦らずに時間を掛けてコーティングを剥がすこと

上記のことに注意をしましょう!

【掛かった時間】

私がディスプレイのコーティングを剥がすのに掛かった時間は約30分ほど・・・意外と時間が掛かったのが感想ですね!もっと直ぐに剥がれるかと思っていました。

必ず、焦らずに時間を掛けて作業を行ってください!

画面には最終的には保護フィルムを貼ったほうが良い

コーティングが剥がれたら、ディスプレイは非常に綺麗になります。

鏡のようにピカピカの状態になりますが、光沢が強くなってしまいます。

さらにこのまま使用すると、コーティングがない状態ですから、傷が付きやすかったりしますので、薄型の保護フィルムを貼るのをおすすめします。

mac book proの液晶画面のコーティング剥がれ対処方法まとめ

今までラップトップを開くたびに憂鬱になっていたMacbookのコーティング剥がれは、研磨することで見違えるほど綺麗に除去することができました。

ただ、以前とは違い「反射」「映り込み」が発生するようになりました。

そもそもこれらの症状を抑えるためのコーティングだったようなので、仕方はありません。画面が暗い時にしか影響がないので私は大丈夫ですが、気になる方は保護フィルム(反射防止)などを貼ると改善できるかもしれませんね。

【最後に注意点をまとめていきます】

使用しても良さそうなものは以下

  • リステリンで磨く
  • アルカリ電解水で磨く
  • アルコール・エタノールで磨く
  • ピカールで磨く
  • 車のコーティング剝がしで磨く

【ここでのポイント】

  • エタノール、リステリンなどの液体を使用する場合は「少量を布に取り」「優しく」こすること
  • 画面を下にして拭くと作業がしやすいです。
  • 決してディスプレイ本体に直接液体をかけないこと
  • ディスプレイを強く擦らないこと
  • 焦らずに時間を掛けてコーティングを剥がすこと

上記のことに注意をしましょう!

以上の点に気をつけて作業すればある程度安全に仕上がると思います。ディスプレイを交換するとなると5万円以上の出費になるようなので、古いPCと割り切りが必要かもしれませんね!しかしながら荒業になるため作業は自己責任で行いましょう!

古いMACでも、液晶のコーティングが剥がれていても高価で販売可能です!▼さすがapple関連記事も参考になると思いますので是非▼

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