レッドウイングポストマンシューズ はスーツ・ジャケットスタイルにもおすすめ !サイズ感も解説

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スーツなどを着るサラリーマンのみなさんは、毎回靴を買うのに何を選んだらいいのか困ったり、おしゃれでカッコいいオールマイティーに使える革靴って無いかな?など考えたことはありませんか?

私も毎年安い1万位の靴を1年に2足ほど購入し、ダメになっては購入を繰り返しくたびれた物が家に残ったりしております。

私は社会人になって同じことを20年繰り返しています。(した)

役職が与えられた10年前くらいからは中途半端な2万円~3万円位の靴を数年に一度買い替えたりしていました。

一つの結論が出ました。REDWINGポストマンはオールマイティに使えます!

レッドウイングポストマンシューズは早く買うべきだった!ってことです。

(写真はすべて私の物です。購入から半年経過しています。撮影用に磨きましたw)

この記事を読んで頂きポストマンシューズを購入すると、オンオフでもカッコいい本当に使えるあなたの一軍革靴になることは間違いありません!

みいパパ

何年も前から考えていたのですが、やっと購入が実現しました。あまりポストマンをビジネスマンで履いている方も多くないので、他の人と違うこだわりをお持ちの方は是非参考にしてください。

この記事ではなぜポストマンシューズ選んだのか?ポストマンシューズのどこが良いのかを紹介しています

この記事を読み終えると恐らくポストマンシューズが欲しくなっていますので要注意です!欲しくなってしまいますので怖い方は記事を読まないでください。

このブログではファッション、身だしなみ、お得な情報を記事にしております。▼

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サラリーマン歴20年 私の革靴の選び方の経歴

20年前 新入社員だった頃⇒とにかく安い革靴を購入していました。年に1足くらいは壊していましたね!一応レザーではあったと思いますが、勤務先では靴を変えていましたので、とりあえずABCマートなどの革靴コーナーで購入していました。

 

10年前~現在まで この頃からは役職が付いて、それなりに靴にもこだわりを持ち始めました。だいたい3万円位の靴を3足ほど購入し、靴底がダメになったらオールソールをして張替えしその都度1万円位の費用が掛かっていました。

気が付いたら玄関には私の革靴だらけになっています!(今も履ける3万円前後の革靴が4足ほどあります)妻には靴が多すぎて怒られています・・・

10年位前の靴も多いので流行の形にも変化が起きて履けなくなっています。

先のとんがり気味のイタリア系の靴もあれば、イギリスの定番の形の靴など今は先がとんがり気味の靴は履けません!・・・

そんなこんなで、私の革靴選びの変遷を語りました・・・

レッドウイングポストマンシューズを選んだ理由

私は最近、「物を減らす」ことに取り組んでおり、できる限り「物」を減らしていきたいと考えております。

そこで、仕事でも、プライベートでも共通で履けるものは無いのか?

実はこの数年間ずっとポストマンシューズを購入しようか迷っており、ネットなども有力情報がありませんでした。

私は90年代の流行のアメカジ、古着ブームの熱狂的な信者でいまだにアメカジが好きです。

その当時からレッドウイングのブーツは数足持っていました。

未だに現役のブーツも持っています。20年以上の耐久性は流石です!

耐久性の面の期待からも、レッドウイングポストマンを購入した理由の一つです。

約半年着用したレビューメンテナンス方法も書いています▼

ポストマンシューズとは?(公式サイト)

ABOUT POSTMAN OXFORD

 軍人に始まり、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。ポストマン・オックスフォード#101は、こうしたサービスシューズとして、1954年に発売されました。発売時は「ポリスマン、ポストマンまたステーションオフィサー(駅員)用の靴」とされていましたが、USPS(米国の郵便局)に採用され、全米の郵便配達員が履くようになり、「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。

 この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせです。特に、クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールを、スマートな黒い靴に採用したのは画期的でした。このソールは、従来のカカトを別にとりつけるタイプのソールに比べて衝撃をはるかに良く吸収し、足への負担を軽減できたので、郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンが待ち望んでいた靴だったのです。

 このデザインと機能性の両立は、現代のユーザーにも魅力であり続けています。ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも応用でき、街中をアクティブに歩きまわっても疲れにくいシューズとして、活躍の場が広い靴です。だからこそ、発売後60年経っても変わることなく愛され続けているのです。

RED WING SHOES ホームページより引用

RED WING POSTMAN OXFORD 公式サイト

サラリーマンでもポストマンシューズはおすすめ

ポストマンシューズの歴史から見てもデザインが良く、機能性も高い事はお分かり頂けたかと思います。

しかも約60年も歴史があり、いまだに販売されている靴なんです!

後述しますが、オンオフに本当に使えます!

  • ビジネスライクなジャケパンスタイル
  • ちょっときれい目なカジュアルスタイル
  • アウトドアスタイル
  • もちろんアメカジにもOK

ポストマンシューズのブランド紹介

 

紹介するのは代表的なブランドと子供っぽくない大人が使えるブランドに絞っています。

レッドウイング(RED WING)

私の愛用している今回一番のおすすめシューズです!

ダナー(Danner)

Danner POSTMAN SHOES公式

少し光沢感があり、レッドウイングよりも若干価格は安めです。Dannerも非常に有名ブランドで堅牢性の高いブランドでありますので、次購入する時はダナーも試してみたいと思っています。

ROTHCO(ロスコ)

このブランドは価格が安いです。一度購入したことがありますが、どちらかと言えば高級感が無いかもしれません。形も少し「ぽてっと」していますね。カジュアルや作業靴などには最適です。

ポストマンシューズスタイルサンプル(足元)

私の写真ですが、参考になるかと思いますのでご覧ください。

ビジネスライクなジャケパンスタイル 

パンツはユニクロ感動パンツ

ちょっと綺麗目なカジュアルスタイル

パンツはグラミチです。

パンツはウエアハウス

ポストマンシューズのサイズ感と履き心地

今回私はネットで購入し、サイズに不安がありましたが、ぴったりのサイズで履いた瞬間から最高の履き心地で正直驚きました

口コミの中には、「靴ずれができた」「きつくて足が痛くなった」などの口コミがありました。

通常は27cmの靴を購入しています(ニューバランス・バンズなど)

US7.0/25.0cm US7.5/25.5cm US8.0/26.0cm US8.5/26.5cm US9.0/27.0cm US9.5/27.5cm US10.0/28.0cm

私はハーフサイズダウンのUS8.5を購入して大正解となりました。

毎日通勤も含めて、約1万歩程、歩きますが、本当にクッション性も高く、疲れないんです! 

(ネットの反応)

飾り気ない、非常にシンプル、重い、ゴツい、それだけに飽きがこないと思います。レッドウイングは3足目ですが、これは一番お世話になると思います。ちなみに仕事用です。

レッドウイングポストマンシューズのまとめ

 最後に、ご紹介した内容をおさらいしてきましょう。

  • 歴史のある靴である
  • どんなスタイルにも相性抜群で格好いい
  • ジャケパンスタイルのお勧めブランドはレッドウイングかダナーがお勧め
  • 履き心地は抜群

90年代のアメカジブームの時からレッドウイングが大好きだった私が一つの結論に至りました。サラリーマンの皆様ポストマンシューズはワードローブの一つに入れてください!

後悔は致しません!

約半年着用したレビューメンテナンス方法も書いています▼

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