カナダの名品BUFFINは北海道の雪や氷の上でも完璧【防寒長靴選びの結論】

長年の相棒になる『服』/モテる男の脱毛グルーミング
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雪国に住んでいるとスノーシューズが必須です!

除雪の時には長靴が必須です!

でもカッコよくて、機能性も良くて満足できるものって本当に少ない!と思いませんか?

買うもの一つ一つにこだわりを持ちたい!持っているものに理由を持たせたい!男性ってそんな気持ちどこかに少しでもお持ちではないでしょうか?

そんなこだわりミドルは〇ー〇マンなどのファストファッションや流行りに安易に手を出してはいけません!(〇ー〇マンをディスっているわけでは有りません・・・)

  • 長く愛されている商品には由緒ある理由があります!
  • 最新の機能も大切だけどその物の歴史、自分の所有感はもっと大事
  • 最新の物より少し劣るところもあるかもだけど、あえてそんなものを選びたい!
  • 同じお金を払うなら、ちょっとこだわって長く使いたい!
  • ただのどうでもいいおじさんになりたくない!
  • 自分だけのこだわりを、使っている喜びを感じたい!

そんなちょい中二病ミドルのみなさん!今回は雪対応防寒長靴の記事になります!

その名もBUFFINハンターブーツです。

物にこだわりを持つそんなあなたにおすすめ

  • 雪国住まい除雪などの作業がある
  • 冬の釣りやワカサギ釣りをする
  • 冬の通勤(車も徒歩も)
  • 外での現場作業

普通の靴屋さんには置いてない、アウトドアショップや、ネットで購入する以外無し

安い防寒長靴はまじでかっこ悪すぎる・・・だけど5000円位はする▼

こういうのは私は履けない・・・

気分も乗らないから雪かきも捗らない・・・

すぐに足先が冷たくなる、見れば見るほど気分が上がらない!

この靴で除雪したくない!って方にお勧めします。

候補に上がったのは

BAFFIN(バフィン)のハンターKamik(カミック)のハンターの後継種フォレスターになります。

他にも靴やファッションに関する内容の記事を書いています▼

それでは今まで使用したことのある冬靴の有名ブランドの私の感想から

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今まで私の使った事のある防寒靴や長靴の紹介

【ノースフェイスヌプシ】

柔らかくて温かいんだけど、生地が破れてくるし、が防水スプレーをしても少しハードに使うと雪がしみてくる事もある。

私的にはファッションアイテム、実用性も有るが、除雪などのハードな使用には不向き

【SOREL】

SORELの防寒ブーツも足首までくらいならゴムになっているので大丈夫なんですが、それ以上になると完全防水ではないナイロン又はレザー部分から、どんどんと氷水が染み込んできて、足があっという間にガチガチになった事件があった為ハードな使用には信頼性がない。

靴の横幅が大きくて車の運転がしにくいブレーキとアクセルが意識してないと同時に踏んでしまう、足首が曲がりにくく怖い!

ここ数年履いている人が激増して見るのも嫌気がさしている。

【ハンターブーツ】

ふくらはぎ部分が細くキツイ、極寒の地では本当に寒いし足が冷たくなる、ただのおしゃれアイテムで雪の時期の実用性は正直無し!雨用ですね完全に!

そんなことで、今回は長靴の中からカナダの有名なブランド、Kamik BUFFINの2候補があがりました。それぞれのブランドの歴史の説明から!

Kamikのブランド説明

kamik(カミック)はカナダ生まれのブランドで100年以上の歴史があるそうです。そう言えばソレルもカナダブランドですし、最近売れているダウン(カナダグース)もカナダです。北アメリカの厳しい自然環境が、こういった防寒を得意とするメーカーを生み出しているのでしょうか。

ちなみに、kamikとは、イヌイット語で「足を覆うもの」を意味しています。イヌイットって犬ゾリしてアザラシなどを狩猟している民族ですよね。

BUFFINのブランド説明

オススメスノーシューズ

1965年以来、防寒ブーツの専門メーカーとしてカナダを拠点に全世界に確固たる信頼を得ているバフィン社製防寒ブーツ。

歴史は約60年以上!日本南極探検隊にも採用された優秀な防寒靴って信頼性が凄すぎる!

ハンターブーツは、カナダでは森林などに入り込み狩りをするハンターなどに使われています。極寒地などあらゆる苛酷な場所で採用されている事などでもその機能性は実証済みです。アウターには低温と苛酷な使用にも耐える特殊ラバー素材が採用

インナーには保温と共に常に乾燥状態を保つ為、湿気・濡れに対するプロテクション素材として、ウール・フェルト・アルミのチタニュームコーティングされた3層構造となっている。

両者を履いて比較検討した結果

BUFFINを購入しました。

購入した理由の一番はアウターの素材が柔らかい事!

Kamikはアウターが本当に固い

硬いと車通勤では本当に恐ろしい場合が多い!後述しますね!

BUFFINのスペック情報からどうぞ!

BUFFINのスペック

オススメスノーシューズ

サイズ S(6):24~25cmM(7):25~26cm

L(8):26~27cm

LL(9):27~28cm

材質 アウター:TPRラバー

インナー:ウール・フェルト・アルミのチタニュームコーティング

重さ 1,250g(Lサイズ片足)
カラー ダークグリーン

26.5サイズを履いている私はLサイズでOK厚手の靴下を一枚履いて丁度良い感じ。

BUFFINの良くない所

【少々お高め(12000円前後)】

安い長靴なら5000円位

【あまりかっこよく無い】

とはいえ、カッコ悪くもない(意味の解らないロゴの入った長靴の100倍はマシ)

【良くも悪くも無骨】

ワイルドな感じで私の好きな軍物の服には合いそうだが、普段のカジュアルファッションに合わせてカッコの良いものではない!

【多少重ため(US9片足1200g)】

私はあまり気なならない重さですがレビューなどを見ていると重いと言われている方が多いですね!。私は重さはあまり気になりませんでしたが、多分ソレルなど履いていたからかと思われます。

BUFFINの良いところ

【素材が柔らかい】

カミックと比較で履いてみたが柔らかさ抜群圧倒的に柔らかいです。

その辺に売ってる防寒長靴よりもソフトで歩きやすい。履いていても足首などもスムーズに動きます。

【滑りにくい】

オススメスノーシューズ

スタッドレスパターンになっている。

ブラックアイスバーンではどうやっても滑ると思われますが、雪の上では安心

【何より温かい、マイナス40度まで対応】

オススメスノーシューズ

ウール、フェルト、チタンコーティングされた3層構造で温かいですね!

履いた瞬間ふわっと暖かい物に包まれた感じになります。

BUFFINの私の快適な使い方 

ワカサギ釣り編

 

氷上ワカサギと言っても、私の住んでる地域では日中いくら寒くても、マイナス10度程度なので余裕です。

動かないから、冷えては来ると思いますが、カイロでも入れると完璧!

除雪編

 

オススメスノーシューズ

雪をしっかり噛むので滑ることも無く安心して除雪可能!

体を動かすので、上半身は暑くなるが足が冷えるとやる気が無くなるので、足元の暖かさは本気で大切!

車での通勤編

 

オススメスノーシューズ

大雪が降った日に動かなくてはならない日は付いた先が除雪されていないことも良くあること!そんな時に短靴で行くと靴下がビチョビチョに濡れてしまうなんて事も・・・

又車通勤の私は、安心して車の運転が可能!柔らかい素材て、足幅も丁度いい!

ブレーキとアクセルが同時に踏んでしまう、危険もない。

北海道の雪や氷の上でも使えるおすすめスノーシューズまとめ

いかがでしたか?BUFFINハンターブーツの性能はお分かりになりましたか?

BUFFINハンターブーツの良いところ悪いところをまとめていきます。

【悪いところ】

  • 少々お高め
  • ファッション性には優れてはいない
  • 無骨
  • 少々重い

【良いところ】

  • 素材が柔らかい
  • 滑りにくい
  • 暖かい-40度まで対応

冬場の外作業や、除雪、釣りにまで対応しているBUFFINハンターブーツいかがですか?私の友人も10年くらい使用していると聞き購入の一押しになりました。

雪国の冬に一足は持っていたいですね!

他にもファッションに関する記事を書いていますので是非読んでみてください。