【簡単!家具をリメイク】椅子の再塗装のやり方・道具を解説します。 

Car Life/Diy Life
スポンサーリンク

家に色あせてきた古い家具や、家具の買い替えなどで、他の家具とのカラーバランスが整わなくなってきて、色を変えたいな!って思うことはありませんか?

DIY流行ってるけど難しそうだし、知識もないしどうやったら良いのかわからない。

って方にDIYマスターのみいパパが、丁寧に画像をつけて解説していきます。

みいパパ
みいパパ

用意する道具と、塗料を間違えなければ比較的簡単です!解説は任せてください!丁寧に教えます!あとはやる気の問題です!

今回の記事は、我が家の営む美容室に、知り合いから、廃棄する待合の椅子を貰ってきて、再塗装をし、サロンの雰囲気に合った色に塗り替える解説記事になります。

貰ってきた椅子はこちら!

遠目で見ると結構立派なのですが、近くで見ると傷だらけ!

色もサロンの全体の雰囲気と合いません。(全体的には暗めの茶色)

ってことで、表面を整えて、色を塗り替えたってお話です。

完成はこちら!めっちゃ高級感出ましたでしょ?

みいパパ
みいパパ

この出来栄えに興味を持ってもらえましたか?それでは解説していきます!

他にも椅子に合わせてテーブルも作りませんか?▼

スポンサーリンク

家具のリメイク再塗装に必要な道具を教えて!

水性ウレタンニス

油性は扱いずらく、初心者にはお勧めしません。
【水性ウレタンニス】
  • 水で薄められる
  • 刷毛が水で洗える
  • 耐久性は若干弱め
  • 臭いが少ない
【油性ニス】
  • 薄め専用液で薄める(高価)
  • 刷毛洗いは薄め液(高価)
  • 耐久性は強い
  • 臭いが非常にキツい

以上のことから水性ニスをおすすめします。

刷毛(良いものを選びましょう)

 

100均などの安い刷毛は、仕上がりに差が出ますので、最低でもこのくらいの刷毛は使いましょう!

やすり(サンダー・ペーパーの種類)

 

私はこの商品を3年ほど使用しています。使用に問題はありません。
手で磨いてもいいのですが、非常につらい作業になります。
平面を削る場合は安くても良いので、オービタルサンダーがおすすめ!
この他に、塗装の合間の表面の調整に400番のサンドペーパーがあればOK

家具のリメイク塗装で、そのほかに用意したほうが良いもの

 

・防塵メガネ

・防塵マスク
・ショップタオル
用意するものはこれくらいでしょう!

家具ののリメイク塗装に掛かる材料費の目安は?

今回私のかかった費用は約4000円です。(ランダムサンダーは抜き)

これを高いとみるか?安いとみるか?人それぞれですが、私の場合は、椅子1脚購入したら約1万円としても、4脚で4000円だと安いと感じます。

ランダムサンダーを購入すると8000円にもなりますが、一度買ってしまえば、様々な用途で活用可能なので、自宅DIYでは、電気ドリルに次ぐ必須アイテムだと思います。

作業①表面の塗装を落とす(削り方とコツ)

椅子のパーツを外し

下の写真は真ん中だけ削り残しています。

60番の粗目のやすりから開始。
60番で椅子の表面の塗装、汚れ、凸凹を落としていきます。
削りすぎないように、注意してください。
これだけ60番は削れます。5分ほどでこの削れ方です。
  • STEP1
    60番
    最初は60番からスタート!かなり削れますので、表面の削れ具合を見ながら注意して表面の塗料を削ってください
  • STEP2
    番手を上げていきます。60番で付いた傷を取っていきましょう
  • STEP3
    240番
    ここでは表面をなだらかにしていきます。ここまで来ると結構ツルツルになります。
  • STEP4
    400番
    これで仕上げです。非常につるつるになります。あとは表面のほこりをしっかりとふき取りましょう!
やすりの使う順番

60番⇒120番⇒240番⇒400番で仕上げとなります。

やすりは、粗目⇒中目⇒細目の順番にかけていきましょう。

解りずらいかもしれませんが、右が、120番 左が、240番で削ったものです。
触ると表面が目が細くなるにつれて、つるつるになってくるのがわかります。
約1時間ほどかけて、4脚分を削り仕上げまで行いました。
サンダーがなければ数倍の時間が掛かっておりました。
必須です、導入してください。

作業②再塗装(リメイク塗装)のやり方

刷毛をしごいて(サンドペーパーの上がベスト)抜け落ちる毛を取ります。

塗料を容器に入れて、攪拌します。容器はよく振ってから容器に入れてください。

✔しばらく逆さまにしておくと、沈殿している塗料が、上手くうえに上がりますのでお勧めです。

✔良く混ざらなければ、塗料の成分が下にたまっており、色が出ないなどの、本来の塗料の性能が得られなくなります。

この際水を少量入れて、塗料の伸びを良くします。

塗料は薄ーく塗ります。

筆に塗料をつけすぎると、写真のように液だれします。

これを防止するために、しっかりと刷毛を容器の淵にこすりつけて、最適な量の塗料を刷毛につけましょう!

1回目の塗装が終了したら、サンドペーパー400番で軽く塗装の表面を整えます。

乾燥時間は気温、季節により変わってきます。この商品の乾燥時間の目安は、1時間でした。気温が高めだったので30分ほどで重ね塗りは可能でした。

この工程を3回繰り返します。

(この写真は2回目の塗装が終了したところ)

3回目の塗装が終了しました。非常につやも出て綺麗に仕上がっています。

後は外した脚をつければ完成です!

仕上がりもまあまあでしょ?

今日のTIY LIFE的まとめ

 

塗装のコツのまとめです
  • 必ず薄く塗り重ねること(厚塗りは失敗のもと)
  • 薄め液(水性は水)で少し薄めること
  • 木目に沿って長ーいストロークで塗ること(これ非常に重要)
  • ニス(ペンキ)を付けた時に容器でしごいて、刷毛に着く塗料の量を調整すること(液だれの修正は後で大変です)

いかがでしたでしょうか?意外と簡単だと思いませんか?少しコツをつかめば、短時間で家具のお色直しが可能ですよ!しかもリーズナブルに!

是非チャレンジしてみてください。

その他のDIY記事も参考に

 

GOOD LUCK!

コメント